芋女奮闘記

愛すべき私の成長日記(主観)

恋人

私のことを好きだと言ってくれる人がいる。

私は自分を過大評価しているような気がしているのだが、特に自分の良いところが挙げられないところから考察する深層心理は自己評価が低いのだと思う。実際自分に向けられてられている好意を上手く受け取ることができない。人の良いところを見つけるのが苦手だが、自分の良いところを見つけることはもっと苦手。「こういうところが好き」と言われても照れてしまうしそこって私の良いところなのかなって思うし好きなのか?と思ってしまう。

私を好きだと言ってくれる人は貴重だと思っているから、そういう人を大切にしたいし気持ちに応えたいとは思う。だけど自分の良いところもわからないのに好きだと言われてもそんな変わり者の気持ちに応えられるのだろうかとも思う。

上辺の面白さや楽しさだけを恋愛感情だと勘違いしてきたから上手く恋愛できない。だけどだからといって現状を投げるわけにもいかない。すぐに答えを出さなきゃいけないことでもないからのんびりやりたい。

好きと言われて嬉しいことには変わりない。私の良いところをたくさん見つけてくれるからすごく嬉しい。そういう人がいてくれることは大変有り難い。

ゆっくり考えて向き合っていきたいなあと思う。

初めてのお水

ご無沙汰しております。

書こう書こうと思いつつも誰かの駄文を読む方が好きだったり他のSNSにうつつを抜かす日々を過ごしていた故に98日ぶり2回目という結果となってしまった。しかしテレフォンショッキングの友達の輪だったら結構なスピードだと思いませんか、物は考えようです。うむ。

 

先日ひょんなことからガールズバーのお手伝いに行く機会があった。自称コミュ障の根暗インキャ芋子なのでこういう世界は無縁だなと思っていたのだが、紹介者に「コミュ障とかさ、こういうので勉強になるし!」と言われ、まあどの世界も人不足なのはわかっているのでしゃあなしと人助け4割興味6割で行ってきた。興味が動機とはいえメンタル鬼ょゎぃ私が当日死ぬほど緊張して胃痛を発症したのは言うまでもない。

 

スタッフがみんな若くて驚いた。ママすら1個上。御歳24になる女はもう若くないなと痛感した次第。お水に興味を持つならもう少し若い時にやっときゃよかったなあと思ったが時すでにお寿司。とりあえずどう考えても根暗インキャのババアには若くてピチピチしたキャラを演じることができないのでニコニコ傾聴して共感してたまに話題を広げるという会話のお手伝いマシーンとなることに徹した。

コミュニケーションスキルを身につけることを目標としていたのだが、そんなことより仕事内容が難しい。飽くまでもお客様。セルフで何かしてもらうなんてタバコの火をつけるくらいだろうか。氷は溶けるの早いしグラスが小さいから中身が減るのは早いし酒の足し加減は難しいし灰皿の交換時期がわからないしおしぼり熱いしトイレに立つタイミングで私もおしぼりとらないといけないしたたむのダルいし...。とにかく細かい作業が多い。これを会話しながらやるのが難しい。店に勤める年下ギャルがこの世界長いらしく死ぬほど仕事が早い。追いつけん。まあとにかくしんどかった。

普段から大してお酒を飲まないので酒の作り方すらわからず初日にママに教えてもらう始末であった。ドリンク頼んでいいよという方の時はソフドリをひっそりこっそり飲むんだけどボトルのドリンクを飲まないといけないときは死ぬほど薄く作ってる。薄いとボトルが減らないじゃん、飲まんといけんじゃん、しんどいじゃん????

兎にも角にも初めて何かをするというのは非常に神経を使うものだなあと改めて思った。

 

肝心のコミュニケーションスキルに関しては普段の看護師の仕事と大差ないなと思った。あまり勉強にはならなかった。酒飲んで女の子にちやほやされたいだけの殿方を相手にしてるので大して必要なスキルがない。ウンウンいって共感しとけばいいなと思った。馬鹿にしているわけでは決してないけど実際そうで、女の子の意見なんか誰も求めてないからな。あとは相手の会話内容が理解できる各世界の知識があればいいのかなと。

そんなわけで2日間やってちょっとだけお小遣い稼ぎをしましたが、やはり夜働くのはしんどいですね。本来人が寝ている時間に起きているのは非常によろしくない。太陽に忠実に生きたいと思った次第であった。

 

今日はこんなものだろうか。最近体調崩すことが多いからもう本当に歳だなと思う。南無。

筆を取る(比喩)

筆を取ると言っても現代において筆など取ることはない。なんならペンすらほぼ持たない。スマホの画面を撫でるかパソコンのキーボードを打つくらいである。便利な世の中である。利器of文明。

まあそんな揚げ足はどうでもよくて。自分磨きのために一度立ち上げたこのブログだったが。なんだか続かなくて、無駄な完璧主義が出てしまって全部記事を消してしまった。結構前に。友人にブログのURLを教えた気もするけど多分2年くらい前だからもう忘れてると思うしそろそろひっそり稼働させても良い頃なのではないかと思う。

高校生の頃はずっとブログを書いていた。ブログと言っても独り言を並べていて、誰に向けたわけでもなく。日々の報告書みたいな感覚でやってた。ブログと並行して高2〜高3にかけてTwitterがバカ流行った。ミーハーなのですぐ始めた。140文字の制限のなかで短い言葉を呟くことは語彙力の少ない人間でも楽しめた。まあそれは長所であり短所なのは言うまでもないし炎上したこともあったけどそれはさておきハマった。6年経った今でも続けている。初めは同級生や先輩後輩をフォローして内輪の話をしてキャッキャウフフしていた。のだけど、RTでみかけるtweetを読んで自分が所属しているコミュニティの外に面白い人がたくさんいることに気づいた。そういった人をフォローするようになって、フォローを返してもらって、話すようになって、同い年だと発覚してもっと仲良くなって。そうやってる間にここ3年でTwitterを通してできた友達ができた。新しいコミュニティを作って別のジャンルの人に出会えることは私にとってすごく嬉しいことなんだなと思う。理解できない人もいると思うんだけど、私はこういう人との出会い方が好きなんだなとこれを書きながら思った。

話が逸れてモンゴル辺りまで来てしまったのでこれから日本に戻りたい所存。今このブログを書いているのはまた別のコミュニティを作ろうとか思ったわけではなくて初めにブログを始めた頃の独り言を書き連ねる場所が欲しいなと思ったから。Twitterで140字いっぱいのtweetを連投することもあるんだけどちょっと違う。誰かに訴えかけたいこととか聞いてほしいことはTwitter綴る。ブログはやり場のない負の感情とかをだらだら書き連ねたい。と思ってまた書き始めようかなって。題の通り筆を取りもしないし書きもしない、今もスマホの画面を撫で回してるだけなんだけどまあね。遠くない未来の自分へ、嫌になって消したりしないでほしいなと今日の私は思う。

 

ブログの名前と説明は案外間違ってないというかコンセプトが変わってないのでそのままにしておこうかなと思う。