芋女奮闘記

愛すべき私の成長日記(主観)

筆を取る(比喩)

筆を取ると言っても現代において筆など取ることはない。なんならペンすらほぼ持たない。スマホの画面を撫でるかパソコンのキーボードを打つくらいである。便利な世の中である。利器of文明。

まあそんな揚げ足はどうでもよくて。自分磨きのために一度立ち上げたこのブログだったが。なんだか続かなくて、無駄な完璧主義が出てしまって全部記事を消してしまった。結構前に。友人にブログのURLを教えた気もするけど多分2年くらい前だからもう忘れてると思うしそろそろひっそり稼働させても良い頃なのではないかと思う。

高校生の頃はずっとブログを書いていた。ブログと言っても独り言を並べていて、誰に向けたわけでもなく。日々の報告書みたいな感覚でやってた。ブログと並行して高2〜高3にかけてTwitterがバカ流行った。ミーハーなのですぐ始めた。140文字の制限のなかで短い言葉を呟くことは語彙力の少ない人間でも楽しめた。まあそれは長所であり短所なのは言うまでもないし炎上したこともあったけどそれはさておきハマった。6年経った今でも続けている。初めは同級生や先輩後輩をフォローして内輪の話をしてキャッキャウフフしていた。のだけど、RTでみかけるtweetを読んで自分が所属しているコミュニティの外に面白い人がたくさんいることに気づいた。そういった人をフォローするようになって、フォローを返してもらって、話すようになって、同い年だと発覚してもっと仲良くなって。そうやってる間にここ3年でTwitterを通してできた友達ができた。新しいコミュニティを作って別のジャンルの人に出会えることは私にとってすごく嬉しいことなんだなと思う。理解できない人もいると思うんだけど、私はこういう人との出会い方が好きなんだなとこれを書きながら思った。

話が逸れてモンゴル辺りまで来てしまったのでこれから日本に戻りたい所存。今このブログを書いているのはまた別のコミュニティを作ろうとか思ったわけではなくて初めにブログを始めた頃の独り言を書き連ねる場所が欲しいなと思ったから。Twitterで140字いっぱいのtweetを連投することもあるんだけどちょっと違う。誰かに訴えかけたいこととか聞いてほしいことはTwitter綴る。ブログはやり場のない負の感情とかをだらだら書き連ねたい。と思ってまた書き始めようかなって。題の通り筆を取りもしないし書きもしない、今もスマホの画面を撫で回してるだけなんだけどまあね。遠くない未来の自分へ、嫌になって消したりしないでほしいなと今日の私は思う。

 

ブログの名前と説明は案外間違ってないというかコンセプトが変わってないのでそのままにしておこうかなと思う。