芋女奮闘記

愛すべき私の成長日記(主観)

初めてのお水

ご無沙汰しております。

書こう書こうと思いつつも誰かの駄文を読む方が好きだったり他のSNSにうつつを抜かす日々を過ごしていた故に98日ぶり2回目という結果となってしまった。しかしテレフォンショッキングの友達の輪だったら結構なスピードだと思いませんか、物は考えようです。うむ。

 

先日ひょんなことからガールズバーのお手伝いに行く機会があった。自称コミュ障の根暗インキャ芋子なのでこういう世界は無縁だなと思っていたのだが、紹介者に「コミュ障とかさ、こういうので勉強になるし!」と言われ、まあどの世界も人不足なのはわかっているのでしゃあなしと人助け4割興味6割で行ってきた。興味が動機とはいえメンタル鬼ょゎぃ私が当日死ぬほど緊張して胃痛を発症したのは言うまでもない。

 

スタッフがみんな若くて驚いた。ママすら1個上。御歳24になる女はもう若くないなと痛感した次第。お水に興味を持つならもう少し若い時にやっときゃよかったなあと思ったが時すでにお寿司。とりあえずどう考えても根暗インキャのババアには若くてピチピチしたキャラを演じることができないのでニコニコ傾聴して共感してたまに話題を広げるという会話のお手伝いマシーンとなることに徹した。

コミュニケーションスキルを身につけることを目標としていたのだが、そんなことより仕事内容が難しい。飽くまでもお客様。セルフで何かしてもらうなんてタバコの火をつけるくらいだろうか。氷は溶けるの早いしグラスが小さいから中身が減るのは早いし酒の足し加減は難しいし灰皿の交換時期がわからないしおしぼり熱いしトイレに立つタイミングで私もおしぼりとらないといけないしたたむのダルいし...。とにかく細かい作業が多い。これを会話しながらやるのが難しい。店に勤める年下ギャルがこの世界長いらしく死ぬほど仕事が早い。追いつけん。まあとにかくしんどかった。

普段から大してお酒を飲まないので酒の作り方すらわからず初日にママに教えてもらう始末であった。ドリンク頼んでいいよという方の時はソフドリをひっそりこっそり飲むんだけどボトルのドリンクを飲まないといけないときは死ぬほど薄く作ってる。薄いとボトルが減らないじゃん、飲まんといけんじゃん、しんどいじゃん????

兎にも角にも初めて何かをするというのは非常に神経を使うものだなあと改めて思った。

 

肝心のコミュニケーションスキルに関しては普段の看護師の仕事と大差ないなと思った。あまり勉強にはならなかった。酒飲んで女の子にちやほやされたいだけの殿方を相手にしてるので大して必要なスキルがない。ウンウンいって共感しとけばいいなと思った。馬鹿にしているわけでは決してないけど実際そうで、女の子の意見なんか誰も求めてないからな。あとは相手の会話内容が理解できる各世界の知識があればいいのかなと。

そんなわけで2日間やってちょっとだけお小遣い稼ぎをしましたが、やはり夜働くのはしんどいですね。本来人が寝ている時間に起きているのは非常によろしくない。太陽に忠実に生きたいと思った次第であった。

 

今日はこんなものだろうか。最近体調崩すことが多いからもう本当に歳だなと思う。南無。